mochimono 滑らない定規 ピタットルーラー 15cm
「定規」も「物差し(ものさし)」も昔からどちらも線を引いたり、長さを測ったりする文房具という認識で読んでいたと思いますが、実はしっかりと区別がされているのを知っていましたでしょうか?この2つは用途と構造に明確な違いがあり、使う場面によって使い分けることが大切です。
定規とは直線や曲線を引くために使用される文房具(道具)です。
定規は線を引きやすいように縁が面取りされており、ペンや鉛筆をあてながら滑らかに線が引けるよう設計されています。この面取り構造によって、インクが定規の下に滲み込んでしまうのを防ぐ効果もあります。
長さも測れるようにはなっていますが、定規の途中から目盛りが始まっているものがほとんどです。そのため、端にモノをぴったり合わせて正確な長さを測ることには向いていません。
定規にはさまざまな種類があります。直線を引くための「直線定規」、直角や45°・60°の線が引ける「三角定規」、円弧や曲線を引くための「雲形定規(くもがたじょうぎ)」などがあります。学校の授業や設計・製図の現場ではこれらを使い分けることが一般的です。
ものさしとは長さを正確に測るための文房具です。
ものさしの最大の特徴は、端から0mmの目盛りがぴったり始まっている点です。モノの端を0の位置にそろえてそのまま読み取るだけで、誤差なく長さを測ることができます。
縫製・和裁・洋裁などの現場では「竹尺(たけざし)」や「鯨尺(くじらじゃく)」と呼ばれる布用のものさしが使われます。素材も木・竹・金属・プラスチックとさまざまで、用途によって使い分けられています。
手元にある道具が定規かものさしか迷ったときは、端から0mmの目盛りが始まっているかを確認してください。
端から数mm〜1cmほど余白があってから目盛りが始まっているなら「定規」、端のギリギリから0mmの目盛りが始まっているなら「ものさし」です。この違いを知っておくと、正確な長さを測る場面での使い間違いを防げます。
用途によって使い分けるのが正解です。
学校で使う「30cm定規」は厳密には定規ですが、ものさしとしても使えるよう端から目盛りが始まっているものも多く販売されています。実際の製品を使うときは目盛りの起点を確認してみてください。
このサイトのWEB定規は、画面の端(0mm)から目盛りが始まる設計になっています。つまり、用途としては「ものさし」に近い道具です。
スマートフォンの画面サイズ(PPI:画素密度)は機種によって異なるため、このサイトでは各機種専用の定規画像を用意し、実物と同じ精度で長さを測れるよう調整しています。手元に定規(ものさし)がないときにぜひご活用ください。
物差し(定規)がない時、スマホがあれば長さを測ることが出来ます。
アプリをインストールする必要はありません。
スマホのブラウザを立ち上げるだけで、実寸の定規をお使い頂け、長さを測れます。
以下のリンクからご自身の機種を選択して下さい。
物差し(定規)がない時、スマホがあれば長さを測ることが出来ます。
アプリをインストールする必要はありません。
どれくらいの長さなのか測りたいという時にスマホのブラウザを立ち上げるだけで、実寸の定規をお使い頂け、長さを測れます。
このサイトでは1cm、2cm、3cm、4cm、5cm、6cm、7cm、8cm、9cm、10cm、がどのくらいの長さなのか実寸の定規画像で確認することが出来ます。
本のせどりなどで厚さを測るとき、100均や雑貨屋で小物や文房具の長さを測るとき、メール便の厚さを測るときなどにサッと使えて便利です。
使い方はお使いのスマートフォンのページで、画面端に表示されている定規(ものさし)画像を使うだけです。
印刷して1m(メートル)まで測れる印刷用定規と、10cm(センチ)まで測れる印刷用三角定規、直径5mmから60mmまでが測れる円定規、4尺までの長さが測れる竹尺がダウンロードできるサービスもございます。
以下のリンクから定規(ものさし)についての情報や、身近なもので長さを測る方法などのお役立ち情報をご覧いただけます。
スマホのWEB定規は手軽ですが、画面サイズを超える長さや、ミリ以下の精密な計測には実物の測定器具が便利です。用途に合わせて選べる定番アイテムをご紹介します。
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