身の回りの音の大きさ早見表
図書館・会話・工事現場は何dB?

ツイートするfacebookシェアLINEで送るはてなブックマークピンタレスト

「図書館ってどのくらい静か?」「工事現場の音はどれくらいうるさい?」—— dB(デシベル)は対数の目盛りなので、数字だけを見ても感覚的にイメージしにくいものです。このページでは、身の回りの音をペアで比較しながら、音の大きさの感覚をつかめるようにまとめました。実際の音量を今すぐ測りたい方はスマホでできる騒音計・デシベル計測ツールをお使いください。アプリ不要・マイクを許可するだけで計測できます。


音の大きさをdBで比較してみよう

dB(デシベル)は対数の目盛りで表されるため、数値が単純に2倍になっても音の大きさが2倍になるわけではありません。一般的な目安として、10dB上がると人の耳には約2倍うるさく感じられると言われています。同じ「10」の差でも、静かな場所と騒がしい場所とでは体感の変化が大きく異なるのはこのためです。

身の回りの音の大きさ比較表

近いレベルの音同士をペアにして紹介します。数値の感覚をつかむ参考にしてください。

約20dB vs 約30dB
木の葉のふれあう音(約20dB)と、ささやき声(約30dB)。どちらもかなり静かなレベルですが、10dBの差でも並べて聞くとはっきり違いが分かります。
▶ この音量を実際に測ってみる
約40dB vs 約50dB
静かな図書館(約40dB)と、家庭用エアコンの運転音(約50dB)。「静か」と感じるレベルの一般的な目安が40dB前後です。
▶ この音量を実際に測ってみる
約60dB vs 約70dB
普通の会話(約60dB)と、掃除機・洗濯機の運転音(約70dB)。日常生活でよく耳にするレベルです。
▶ この音量を実際に測ってみる
約80dB vs 約85dB
交通量の多い道路(約80dB)と、地下鉄の車内(約85dB)。85dBは長時間の露出で聴力に影響が出るリスクがあるとされる目安の一つです。
▶ この音量を実際に測ってみる
約90dB vs 約100dB
セミの鳴き声を至近距離で聞いた時(約90dB)と、ガード下を電車が通過する音(約100dB)。かなり大きな音のレベルです。
▶ この音量を実際に測ってみる
約110dB vs 約120dB
ライブハウス・コンサート会場(約110dB)と、間近の雷鳴や飛行機のエンジン音(約120dB)。耳に痛みを感じ始めるレベルとされています。
▶ この音量を実際に測ってみる

※ ここで紹介している数値は一般的に紹介されている目安です。実際の音量は距離・環境・機材によって変わります。


実際の音量を測ってみよう

今いる場所が何dBくらいか気になったら、スマホのブラウザだけですぐに計測できます。アプリのインストールは不要です。

騒音計・デシベル計測ツールへ

よくある質問

Q. dBは2倍になると、音の大きさも2倍になりますか?
いいえ。dBは対数(log)で表されるため単純な2倍にはなりません。一般的な目安として、10dB上がると人の耳には約2倍うるさく感じられると言われています。
Q. 何dBから「うるさい」と感じますか?
感じ方には個人差がありますが、一般的に60dBを超えると「やや騒がしい」、80dBを超えると「うるさい」と感じる人が多いとされています。85dBは長時間の露出で聴力に影響が出るリスクがあるとされる目安の一つです。
Q. 実際の音量を自分で測る方法はありますか?
はい。スマホのブラウザだけで使える騒音計・デシベル計測ツールなら、アプリ不要でマイクを許可するだけで今いる場所の音量を計測できます。
Q. この早見表の数値は正確な測定値ですか?
いいえ、一般的に紹介されている目安値です。実際の音量は距離・環境・機材によって変わります。手元で目安を確認したい場合は騒音計・デシベル計測ツールをご利用ください。

スマホのブラウザで長さを測る

印刷用定規

印刷して1m(メートル)まで測れる印刷用定規と、10cm(センチ)まで測れる印刷用三角定規、直径5mmから60mmまでが測れる円定規、4尺までの長さが測れる竹尺がダウンロードできるサービスもございます。

印刷用定規ページへ

印刷用三角定規ページへ

印刷用円定規ページへ

印刷用実寸竹尺(竹差し)ページへ

お役立ち情報

以下のリンクから定規(ものさし)についての情報や、身近なもので長さを測る方法などのお役立ち情報をご覧いただけます。

もっと正確に・長いものを測りたいときは

スマホのWEB定規は手軽ですが、画面サイズを超える長さや、ミリ以下の精密な計測には実物の測定器具が便利です。用途に合わせて選べる定番アイテムをご紹介します。

▶ Amazon定規 売れ筋ランキングTOP5を見る

サイトへのお問い合わせについて

サイトについてのご要望、お問い合わせは下記ボタンからフォームにて承っています。
特定の機種の定規を作ってほしい。こんなコンテンツが欲しい。などご意見頂ければ幸いです。

お問い合わせ

このサイトはお役にたてましたでしょうか。
サイトの継続と発展のために応援して頂けると嬉しいです。
【→管理者のAmazonリストはこちら】