DPIと感度から 振り向き(180°)・cm/360・eDPI を自動計算
VALORANT・CS2・Apex・Overwatch 2 の感度変換に対応・アプリ不要
eDPI = DPI × 感度/振り向き=180°(真後ろ)を向くまでのマウス移動距離、cm/360=1回転の距離(振り向きの2倍)です。
PR 軽量ゲーミングマウス
| ゲーム | 同じDPIでの感度 | eDPI | 振り向き |
|---|
※同じDPIで同じ振り向きになる各ゲームの感度です。1カウントあたりの回転角(VALORANT 0.07°、CS2・Apex 0.022°、Overwatch 2 0.0066°)という広く使われている値から計算した参考値です。VALORANTの感度×約3.18がCS2・Apexの感度になります。Overwatch 2のヒーロー別感度には対応していません。ゲームのアップデートで仕様が変わる場合があります。
画面に10円玉を置き、下のバーを動かして円を10円玉(直径23.5mm)の大きさにピッタリ合わせてください。これで画面が実寸に較正され、あなたの振り向き距離を原寸大で表示できます。
感度やDPIを最適化しても、デバイスがボトルネックだと安定しません。振り向きを安定させるには「軽いマウス・広いマウスパッド・高リフレッシュレートのモニター」が効果的です。FPS向けの定番アイテムをご紹介します。
eDPI(effective DPI=実効DPI)は「マウスDPI × ゲーム内感度」で求める、実際のエイムの速さを表す数値です。DPIや感度の設定が違っても、eDPIが同じならおおよそ近い速さになります。例:DPI800・感度0.4なら eDPI = 320。
振り向きは「マウスを何センチ動かすと180°(真後ろ)を向けるか」を表す距離です。日本のFPSプレイヤーの間では、感度をこの振り向きで伝えるのが一般的です。
海外でよく使われるcm/360は360°(1回転)の距離なので、振り向きのちょうど2倍になります。「振り向き20cm」は「40cm/360」と同じ感度です。
どちらも数値が大きいほどローセンシ(低感度)で、マウスを広く動かす必要があります。
振り向き(cm) = 180 ÷(1カウントあたりの回転角 × eDPI)× 2.54 で求められます。回転角はゲームごとに決まっているので、ゲーム別の式は次のとおりです。
例:VALORANTでDPI800・感度0.4なら、eDPI 320 → 振り向き約20.4cm(cm/360は約40.8cm)です。
※上記は一般的な目安であり、最適な感度はプレイスタイル・ゲーム・デバイスで変わります。色々試して自分に合う値を見つけてください。
A. ゲームをまたいで“同じ手の振り幅”にしたいなら振り向き(またはcm/360)を合わせるのが確実です。eDPIは同じゲーム内での速さ比較に便利です。
A. 同じeDPIなら基本の速さは同じです。一般にはDPIを400〜1600の範囲で固定し、感度で微調整する方法がよく使われます。
A. マウスDPI測定ツールで実測できます。設定上のDPIと実際の数値がズレる機種もあるため、一度測ると安心です。
物差し(定規)がない時、スマホがあれば長さを測ることが出来ます。
アプリをインストールする必要はありません。
スマホのブラウザを立ち上げるだけで、実寸の定規をお使い頂け、長さを測れます。
以下のリンクからご自身の機種を選択して下さい。
印刷して1m(メートル)まで測れる印刷用定規と、10cm(センチ)まで測れる印刷用三角定規、直径5mmから60mmまでが測れる円定規、4尺までの長さが測れる竹尺がダウンロードできるサービスもございます。
以下のリンクから定規(ものさし)についての情報や、身近なもので長さを測る方法などのお役立ち情報をご覧いただけます。
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スマホのWEB定規は手軽ですが、画面サイズを超える長さや、ミリ以下の精密な計測には実物の測定器具が便利です。用途に合わせて選べる定番アイテムをご紹介します。
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