DPIと感度から eDPI・振り向き(cm/360) を自動計算
Valorant・CS2・Apex の感度変換に対応・アプリ不要
eDPI = DPI × 感度/振り向き(cm/360)は同じcm/360なら他ゲームでも“同じ手の振り幅”になります。
| ゲーム | 同じDPIでの感度 | eDPI | cm/360 |
|---|
※同じDPI・同じ振り向き(cm/360)になる各ゲームの感度です。VALORANT↔CS:GOは「CS:GO感度 = VALORANT感度 × 3.18」、ApexはCS:GOと同一スケールという広く使われている換算に基づく参考値です。ゲームのアップデートで仕様が変わる場合があります。
画面に10円玉を置き、下のバーを動かして円を10円玉(直径23.5mm)の大きさにピッタリ合わせてください。これで画面が実寸に較正され、あなたの振り向き距離を原寸大で表示できます。
感度やDPIを最適化しても、デバイスがボトルネックだと安定しません。振り向きを安定させるには「軽いマウス・広いマウスパッド・高リフレッシュレートのモニター」が効果的です。FPS向けの定番アイテムをご紹介します。
eDPI(effective DPI=実効DPI)は「マウスDPI × ゲーム内感度」で求める、実際のエイムの速さを表す数値です。DPIや感度の設定が違っても、eDPIが同じならおおよそ近い速さになります。例:DPI800・感度0.4なら eDPI = 320。
cm/360は「マウスを何センチ動かすと画面が360°回転するか」を表す距離です。数値が大きいほどローセンシ(低感度)で、広く動かす必要があります。プロや上級者は安定性を重視して20〜40cm程度を使うことが多いとされています。
※上記は一般的な目安であり、最適な感度はプレイスタイル・ゲーム・デバイスで変わります。色々試して自分に合う値を見つけてください。
A. ゲームをまたいで“同じ手の振り幅”にしたいならcm/360を合わせるのが確実です。eDPIは同じゲーム内での速さ比較に便利です。
A. 同じeDPIなら基本の速さは同じです。一般にはDPIを400〜1600の範囲で固定し、感度で微調整する方法がよく使われます。
A. マウスDPI測定ツールで実測できます。設定上のDPIと実際の数値がズレる機種もあるため、一度測ると安心です。
物差し(定規)がない時、スマホがあれば長さを測ることが出来ます。
アプリをインストールする必要はありません。
スマホのブラウザを立ち上げるだけで、実寸の定規をお使い頂け、長さを測れます。
以下のリンクからご自身の機種を選択して下さい。
印刷して1m(メートル)まで測れる印刷用定規と、10cm(センチ)まで測れる印刷用三角定規、直径5mmから60mmまでが測れる円定規、4尺までの長さが測れる竹尺がダウンロードできるサービスもございます。
以下のリンクから定規(ものさし)についての情報や、身近なもので長さを測る方法などのお役立ち情報をご覧いただけます。
スマホのWEB定規は手軽ですが、画面サイズを超える長さや、ミリ以下の精密な計測には実物の測定器具が便利です。用途に合わせて選べる定番アイテムをご紹介します。
サイトについてのご要望、お問い合わせは下記ボタンからフォームにて承っています。
特定の機種の定規を作ってほしい。こんなコンテンツが欲しい。などご意見頂ければ幸いです。