スピーカー・音量差・水抜き音もこのページで
🔈 音量を小さめにしてから始めてください
ボタンを押すと、その側のイヤホンだけから音が出ます。ヘッドホンやPCのスピーカーの左右(LR)確認にも使えます。「L」が左(Left)、「R」が右(Right)です。
「ザー」という音を流し、真ん中から聞こえる位置にスライダーを合わせて決定を押してください。
押した周波数の音が1.5秒鳴ります。イヤホンやスピーカーがどこまでの音を出せるかを確かめられます。
スマホ本体のスピーカーは、100Hz以下の低音がほとんど出ません。高い音がどこまで聞こえるかは耳年齢チェックで確かめられます。
165Hzの低い音を30秒鳴らし、スピーカーの振動で開口部の水滴を押し出します。
残り 30秒
・あくまで補助的な方法です。音がこもったままなら修理店に相談してください。
・水没したときは、まず電源を切ってください。
多くのイヤホンには、本体や軸に小さく「L」「R」の刻印があります。左側だけに小さな突起(ポッチ)が付いているモデルもあり、指で触れて見分けられます。刻印が消えてしまった・暗くて見えないときは、このページの左右チェックで、左のボタンを押したときに音が出た方が左です。
上の音量差チェックで差が出たら、まず端末の左右バランスが中央になっているかを確かめてください。気づかないうちにずれていることがよくあります。
設定が中央なのに差があるときは、イヤーピースの奥の網に耳あかが詰まっていないかを確認し、乾いた柔らかいブラシで掃除してください。別のイヤホンでも同じ側が小さく聞こえる場合は、耳の聞こえに差がある可能性があります。気になるときは耳鼻咽喉科で相談してください。
左のボタンで右側から音が出るなら、ほとんどはイヤホンを左右逆に付けています。本体の「L」「R」を確認して付け直してください。逆に付けても壊れることはありませんが、音の左右が入れ替わるうえ、形が耳に合わずに外れやすくなります。正しく付けているのに逆に聞こえる場合は、見ている動画や音源そのものの左右が入れ替わっていることもあります。スマホやPCの標準の設定には左右を入れ替える項目がない機種が多いため、まずは付け直すのが確実です。
左のボタンでも右のボタンでも両方から音が出るときは、端末が左右の音を1つにまとめる「モノラル」の設定になっています。片耳で聞くときには便利な機能ですが、ステレオで聞きたいときはオフにしてください。
スピーカーに水が入ると、音がこもったり小さくなったりします。水抜き音は、165Hz前後の低い音でスピーカーを大きく振動させ、開口部付近の水滴を外へ押し出すための音です。Apple Watchにも同じ考え方の機能があります。ただし、内部まで入った水を取り除けるわけではありません。水没したときは電源を切り、乾かしてから使い、症状が続く場合は修理店に相談してください。
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