スマホの背面カメラを向けると、画面中央の色のカラーコード(HEX・RGB)と、いちばん近い色名が分かります。 ペンキ・壁紙・服などの色合わせの目安にどうぞ。アプリのインストールも会員登録も要りません。
※映像は端末内で処理され、保存・送信されません。
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RGB: --
近似色名: --
※映像をタップするか「固定」を押すと、その瞬間の色で止まります。固定してからコピーすると確実です。
※このツールはカメラの映像から色を数値化する簡易的なツールです。
周囲の照明やカメラの自動補正により、実際の色と見え方が異なる場合があります。
正確な色確認が必要な場合は、専用の測色器のご利用を推奨します。
近くから大きく写すと、周りの色が混ざりにくくなります。影が落ちない明るい場所で、 できれば自然光の下で調べると、実物に近い数値になりやすいです。
スマホのカメラは、写真がきれいに見えるように明るさ(露出)や色味(ホワイトバランス)を自動で調整しています。 そのため、白い壁が電球の下では黄色っぽく、日陰では青っぽく写るといったことが起こり、 同じ物でも照明や角度によって数値が変わります。 さらに、表示される色見本の見え方はスマホの画面の設定(明るさ・色温度・ナイトモードなど)にも左右されます。
このツールは「カメラに写った色をそのまま数値にする」だけで、補正は行っていません。 ペンキや壁紙を買うときは、この数値を目安にしたうえで、必ずお店の色見本と実物を並べて確認してください。
近似色名は、JIS Z 8102(物体色の色名)に載っている慣用色名のうち、和名145色から選んでいます。 規格では色がマンセル値(色相・明度・彩度)で決められているため、それを画面で使うsRGBの値に換算し、 カメラで取った色とのRGBの差がいちばん小さい色名を表示しています。
RGBの差は、人の目が感じる色の違いとは必ずしも一致しません。 「いちばん近い名前の候補」として見てください。 また、一部の鮮やかな色は画面で表せる範囲を超えるため、表せる範囲に丸めて比べています。
出典:JIS Z 8102:2001 付表1 のマンセル値(Wikipedia「JIS慣用色名」2026年6月7日版に掲載の値を使用)。 sRGBへの換算は当サイトで行いました。
色の見え方そのものを調べたい場合は、色覚テストもお試しください。
目安としてお使いください。カメラは明るさや色味を自動で補正するため、同じ物でも照明や撮り方で数値が変わります。正確な色が必要な場合は、専用の測色器や、メーカーの色見本と実物を並べて確認してください。
JIS Z 8102(物体色の色名)に載っている慣用色名のうち和名145色について、規格のマンセル値をsRGBに換算し、カメラで取った色とのRGBの差が最も小さい色名を表示しています。人の目の感じ方とは一致しないことがあります。
いいえ。映像はスマホの中で色の計算に使うだけで、保存も送信もしていません。
ブラウザの設定でカメラが許可されているか確認してください。LINEやInstagramなどのアプリ内でページを開いているとカメラを使えないことがあるので、その場合はSafariまたはChromeで開き直してください。
物差し(定規)がない時、スマホがあれば長さを測ることが出来ます。
アプリをインストールする必要はありません。
スマホのブラウザを立ち上げるだけで、実寸の定規をお使い頂け、長さを測れます。
以下のリンクからご自身の機種を選択して下さい。
以下のリンクから定規(ものさし)についての情報や、身近なもので長さを測る方法などのお役立ち情報をご覧いただけます。
スマホのWEB定規は手軽ですが、画面サイズを超える長さや、ミリ以下の精密な計測には実物の測定器具が便利です。用途に合わせて選べる定番アイテムをご紹介します。