キーボードテスト

押したキーが光る|日本語(JIS)配列・Windows / Mac 対応

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PR 日本語配列(JIS)のキーボード

キーボードのキーを押してください。押したキーが光ります。

確認済み0/0
同時押し(今・最大)0・0
チャタリング0件
最後に押したキー—

押している 確認済み チャタリング 検出できない

使い方

キーを1つずつ押していくと、押したキーが画面のキーボードで光り、押し終わったキーは薄い色で残ります。「確認済み」の数が全キーの数と同じになれば、すべてのキーが反応しています。最後まで色が変わらないキーがあれば、そのキーの信号がパソコンに届いていません。日本語入力(IME)がオンのままでも判定できます。

キーが反応しないときの確認手順

まず接続を確かめます。有線ならケーブルを抜き差しして別のUSB端子に挿し、Bluetoothなら電池や充電と、ペアリングをやり直してみてください。

テンキーだけが反応しないときは、NumLock がオフになっている可能性があります。NumLock を押してから、もう一度テンキーを押してみてください。キーを押してから文字が出るまで極端に遅いときは、Windows の「フィルターキー機能」がオンになっていないか、設定の「アクセシビリティ」→「キーボード」で確認します。

それでも反応しないキーがあるときは、別のパソコンにつないで、このページでもう一度テストしてください。別のパソコンでも同じキーが反応しなければキーボードの故障、反応すればパソコン側(設定やドライバー)の問題と切り分けられます。

チャタリングとは

チャタリングは、キーを1回押しただけなのに2回以上入力されてしまう故障です。「ああ」のように同じ文字が重なって入る症状が出ます。このページでは、キーを離してから0.03秒(30ミリ秒)未満にもう一度同じキーが押されたときにチャタリングとして数え、そのキーを赤い枠で示します。人の指でこの速さの連打はほぼできないため、繰り返し出るキーはチャタリングを疑ってください。

チャタリングは、キーの隙間に入ったほこりや、スイッチの摩耗が原因で起こります。エアダスターでキーの隙間を掃除して直ることもありますが、直らなければメーカーの保証や修理を検討してください。

同時押しの上限(ロールオーバー)とゴースト

キーボードには、同時に押したキーをいくつまで正しく伝えられるかという上限があります。一般的なキーボードは6キー前後、ゲーミングキーボードには全キーの同時押しに対応したもの(Nキーロールオーバー)もあります。上限を超えたり、特定の組み合わせを押したりすると、押したキーが反応しなかったり、押していないキーが入力されたりします(ゴースト)。ゲームでよく使うキーを同時に押して、「同時押し」の最大の数を確かめてみてください。

日本語キーボード(JIS配列)にしかないキー

日本語キーボードには、英語キーボードにはない「半角/全角」「無変換」「変換」「カタカナひらがな」「¥」「ろ(\)」のキーがあります。Mac の日本語キーボードでは、スペースの左右にある「英数」「かな」が日本語入力の切り替えに使われます。英語配列向けのテストツールではこれらのキーが表示されないことがありますが、このページでは日本語キーボードの並びのまま確認できます。

ブラウザでは検出できないキー

次のキーは、キーボードが正常でもブラウザに信号が届かない、または届かないことがあります。色が変わらなくても故障とは限りません。

キー理由
Fn(Mac の 🌐 を含む)キーボードの中だけで処理され、パソコンに信号が送られない。画面では灰色で表示し、確認済みの数に含めない。Mac では fn だけを押すと絵文字の一覧が開くことがあるが、故障ではない
PrintScreen(Windows)画面のコピーに使われ、離したときの信号しか届かないことがある。離したときの信号でも確認済みにする
F1〜F12(Mac)ふだんは明るさや音量の操作に使われ、ブラウザに届かない。fn(🌐)を押したまま押せば確認できる。絵文字の一覧が開いてしまうときは、システム設定の「キーボード」→「キーボードショートカット」→「ファンクションキー」で「F1、F2などのキーを標準のファンクションキーとして使用」をオンにすると、fn なしで押せる
F11(Mac)fn を押しながらでも、macOS の「デスクトップを表示」に使われてブラウザに届かないことが多い。画面では灰色で表示し、確認済みの数に含めない(届けば光る)
Windows キースタートメニューが開いて、ページからフォーカスが外れることがある
OSやブラウザが先に使う組み合わせCtrl+W(タブを閉じる)、Alt+Tab、command+Q など。組み合わせで押さず、キーを1つずつ押してください

ゲームの操作をチェックするなら

マウスの実際の感度を調べるならマウスDPI測定ツール、クリックの速さを測るならCPSカウンターが使えます。

お役立ち情報

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よく使われている

長さ・サイズを測る10
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