押したキーが光る|日本語(JIS)配列・Windows / Mac 対応
このツールはパソコン用です。パソコンで開いてください(スマホやタブレットにキーボードをつないでいれば、そのまま使えます)。
キーボードのキーを押してください。押したキーが光ります。
Mac の F1〜F12 は、fn(🌐)を押したまま押してください(F11 はデスクトップの表示に使われるので、確認の数には入れていません)。fn だけを押す必要はありません。
すべてのキーの反応を確認できました。
押している 確認済み チャタリング 検出できない
キーを1つずつ押していくと、押したキーが画面のキーボードで光り、押し終わったキーは薄い色で残ります。「確認済み」の数が全キーの数と同じになれば、すべてのキーが反応しています。最後まで色が変わらないキーがあれば、そのキーの信号がパソコンに届いていません。日本語入力(IME)がオンのままでも判定できます。
まず接続を確かめます。有線ならケーブルを抜き差しして別のUSB端子に挿し、Bluetoothなら電池や充電と、ペアリングをやり直してみてください。
テンキーだけが反応しないときは、NumLock がオフになっている可能性があります。NumLock を押してから、もう一度テンキーを押してみてください。キーを押してから文字が出るまで極端に遅いときは、Windows の「フィルターキー機能」がオンになっていないか、設定の「アクセシビリティ」→「キーボード」で確認します。
それでも反応しないキーがあるときは、別のパソコンにつないで、このページでもう一度テストしてください。別のパソコンでも同じキーが反応しなければキーボードの故障、反応すればパソコン側(設定やドライバー)の問題と切り分けられます。
チャタリングは、キーを1回押しただけなのに2回以上入力されてしまう故障です。「ああ」のように同じ文字が重なって入る症状が出ます。このページでは、キーを離してから0.03秒(30ミリ秒)未満にもう一度同じキーが押されたときにチャタリングとして数え、そのキーを赤い枠で示します。人の指でこの速さの連打はほぼできないため、繰り返し出るキーはチャタリングを疑ってください。
チャタリングは、キーの隙間に入ったほこりや、スイッチの摩耗が原因で起こります。エアダスターでキーの隙間を掃除して直ることもありますが、直らなければメーカーの保証や修理を検討してください。
キーボードには、同時に押したキーをいくつまで正しく伝えられるかという上限があります。一般的なキーボードは6キー前後、ゲーミングキーボードには全キーの同時押しに対応したもの(Nキーロールオーバー)もあります。上限を超えたり、特定の組み合わせを押したりすると、押したキーが反応しなかったり、押していないキーが入力されたりします(ゴースト)。ゲームでよく使うキーを同時に押して、「同時押し」の最大の数を確かめてみてください。
日本語キーボードには、英語キーボードにはない「半角/全角」「無変換」「変換」「カタカナひらがな」「¥」「ろ(\)」のキーがあります。Mac の日本語キーボードでは、スペースの左右にある「英数」「かな」が日本語入力の切り替えに使われます。英語配列向けのテストツールではこれらのキーが表示されないことがありますが、このページでは日本語キーボードの並びのまま確認できます。
次のキーは、キーボードが正常でもブラウザに信号が届かない、または届かないことがあります。色が変わらなくても故障とは限りません。
| キー | 理由 |
|---|---|
| Fn(Mac の 🌐 を含む) | キーボードの中だけで処理され、パソコンに信号が送られない。画面では灰色で表示し、確認済みの数に含めない。Mac では fn だけを押すと絵文字の一覧が開くことがあるが、故障ではない |
| PrintScreen(Windows) | 画面のコピーに使われ、離したときの信号しか届かないことがある。離したときの信号でも確認済みにする |
| F1〜F12(Mac) | ふだんは明るさや音量の操作に使われ、ブラウザに届かない。fn(🌐)を押したまま押せば確認できる。絵文字の一覧が開いてしまうときは、システム設定の「キーボード」→「キーボードショートカット」→「ファンクションキー」で「F1、F2などのキーを標準のファンクションキーとして使用」をオンにすると、fn なしで押せる |
| F11(Mac) | fn を押しながらでも、macOS の「デスクトップを表示」に使われてブラウザに届かないことが多い。画面では灰色で表示し、確認済みの数に含めない(届けば光る) |
| Windows キー | スタートメニューが開いて、ページからフォーカスが外れることがある |
| OSやブラウザが先に使う組み合わせ | Ctrl+W(タブを閉じる)、Alt+Tab、command+Q など。組み合わせで押さず、キーを1つずつ押してください |
マウスの実際の感度を調べるならマウスDPI測定ツール、クリックの速さを測るならCPSカウンターが使えます。
以下のリンクから定規(ものさし)についての情報や、身近なもので長さを測る方法などのお役立ち情報をご覧いただけます。
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